株式会社ノマド

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こだわり

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システムデベロップメントにおけるこだわり

データベース設計について

データベース設計部分は我々がもっとも重視をし、念入りに行う作業です。
企業においては蓄積されるデータ(情報)が価値・資産そのものであると考えれば、格納される方法、設計方針、ビジネス・業務の拡張を考えた場合の設計はもっとも重要な設計になると考えるべきです。

また、技術の発展によりWebのシステムが登場したように、システムは時代と共に変化していきますが、業務が変化しない限り、情報が変化することはありません。つまり、システムのライフサイクルよりも、データのライフサイクルのほうが長く、システム価値の本質だと捉えているのです。

・業務の拡大・変化と共に、容易に拡張していける構造であること。
・システムが変化しても、業務が変化しなければ変わらない構造であること。

企業成長に合わせた、システムへの投資価値の最大化において最も重要なことだといるのです。

システム設計について

システムの構造設計(アーキテクチャ設計)は、システムの機能拡張のしやすさ・生産性に大きく関わります。
建築物と同様に、基礎がしっかりしていないものを無理に拡張すると、システムそのものを壊してしまうリスクが高まります。

構造設計技術もまた日進月歩で発展をしており、私たちは常にその技術を取り入れています。
設計で作成されるドキュメントは、お客様が望むもの(仕様)を、開発者が構造設計から逸脱することなく正確に開発するためにとても重要なものです。ゆえに、私たちは開発するものによって、最適な構造設計を選択し、その構造設計に合わせて仕様が正しく開発されるようにドキュメントの形式も選択します。

いまだ多くのシステム開発の現場で見られるような、「仕様を記述したドキュメント(基本設計)」と「開発者が構造設計にのっとって仕様の通りに実装するためのドキュメント(詳細設計)」が別々に作成されている状態を是とせず、「一つのドキュメントでどちらの機能も果たせるもの」がNOMADが作成するドキュメントであり、設計ポリシーです。

結果、設計工数増加によるお客様のコスト負担を減らし、かつ、ドキュメントを多重に作成することで発生する情報伝達ミスによる品質の低下を防ぐことの両方を達成しております。それが可能になっていることの背景は、構造設計や実装技術に長け、お客様のシステムが達成したいビジネス目標に最適なシステム仕様を決定できるエンジニアが直接お客様と対話を重ねながら、設計を行うことにあります。

決して、ビジネスと技術の一方がわかっていれば良いということを是としないこと。両方が理解できる人間がシステムの設計を行うこと。それが、NOMADのシステム設計ポリシーです。

技術選定について

一つのシステムを開発する際にも、様々な技術の選択肢があります。

しかしながら、それらの技術にもWebの開発に適したもの、ユーザインタフェースを快適にすることに適したもの、セキュリティを重視したもの等の特性があります。当然のことながら、お客様の達成したい目的に合わせて技術は選択されるものですので、私たちは要件に合わせて最適な実装技術を選定し、選択します。

一つのプログラミング言語に依存したり、特定のパッケージに依存せず、常に複数の技術に精通しているのはそのためでもあります。オープンソースソフトウェアを活用してシステム開発コストを軽減することは、その稼動に対する保障を技術力で担保するということです。そういったことも含めて、より多くの技術の選択肢の中から、お客様にとって最適なものを選択することが、NOMADの技術選定ポリシーです。

実装(プログラム作成)について

お客様のビジネスの成長と共に、そこで使われるシステムも当然成長してきます。
ゆえに、システムは開発したら終わり、ではなく、
システムは初期に開発したところからがスタートという考え方をもっております。

そこにこだわりをもつと、プログラム記述では下記の点を重視します。
・誰が見ても何が記述されているのかが明確であること
・変更を加えても影響がシステムのどこにおよぶのかが検知できるようになっていること

記述したプログラムが条件にのっとって、正確な動作をするためのプログラム(単体テストコード)を念入りに記述するのも、そういった認識からきています。お客様と共に成長していけるプログラムを記述することがNOMADの実装ポリシーです。

インターフェース(画面設計)思想

システムは業務上仕方なく使うもので味気ないものという考え方で使われるものではなく、毎日触れるものだからこそ、より快適に、ストレスなく、喜んでつかって頂きたい。そういった考えで、お客様の目に見え、実際の操作を行う部分であるインターフェースを設計しております。

・何をすればよいかが明確であり、何を操作したのかの結果がきちんとわかるようになっている
・用途と反応(フィードバック)が明確・正確であること。気持ちよく操作できること
目的を正確に果たせるシステムであることに加え、
そういったことを可能な限り実現するインターフェースを作れることがNOMADのポリシーです。

御見積に関するスタンス

概算見積といっても、さまざまなものがあります。
NOMADでは、業務フロー、ビジネスモデルもみながら機能毎に洗い出し、見積算出根拠を明確にしてご提示させて頂きます。

単純なる工数と、単価を掛け合わせるものの簡素なものではなく、ご依頼頂いた内容、もしくはご希望された内容を、
どのような機能、システム資源を使用して実現しようと考えているのか?をご提示する御見積を提出させて頂きます。

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