ここではノマドで働く会津大生アルバイトの生の声をご紹介します。
ノマドで働くってどういうことなのか、参考になれば嬉しいです。もし、いまあなたが同じ思い、悩み、不安を抱えているとしたら、それらをバネにして、勇気を出してノマドに飛び込んで来てください!
そういう勇気を持った人をノマドは歓迎します。ノマドには一生付き合っていきたいって思える仲間達がたくさんいますよ。
ノマドで働くってどういうことなのか、参考になれば嬉しいです。もし、いまあなたが同じ思い、悩み、不安を抱えているとしたら、それらをバネにして、勇気を出してノマドに飛び込んで来てください!
そういう勇気を持った人をノマドは歓迎します。ノマドには一生付き合っていきたいって思える仲間達がたくさんいますよ。
- ノマドに入ったきっかけは?
- 会津大に入って1年間は授業も新鮮で充実してましたが、2年目になると慣れてしまって、段々とだらけていく自分に気が付いた時に「このままの生活を続けているだけで大丈夫なんだろうか?」「他にもっとやるべき事があるんじゃないのか?」という焦りが沸いてきました。そんな時に、学内newsでノマドのアルバイト募集があったんです。もともとノマドに先輩が居たので色々と話は聞いていたんですが、自分に修行を課するような気持ちで思い切って応募しました。
面接をしていると「なんとなく不安」「わからないけど技術を身につけたい」 って学生さんは多いですよ。
- 焦りを感じるって、すごく分かりやすく言えば、いま授業で学んでいる事が、将来どのように役に立っていくのかが見えないということにあるんじゃないかな。もしそれが分かれば、授業の重要性に気付くことが出来ると思う。会津大生アルバイトが仕事でシステム開発を実践しはじめると、授業で習ったことの意味・重要性に気づくことがよくあります。点と点がつながって、より深い理解、視点を持てるようになるんです。大学の授業は、特に1,2年の時は将来に向けての基礎部分をきっちり教えてくれます。若いうちに将来やる事を決めてしまうことはその人の可能性を狭くしてしまう側面もあるけれど、早いうちに、将来どういう事がやれるのかという可能性を知っておく事はすごく重要なことだと思います。こういうことは、社会人になってから理解するのと、学生のうちに理解するのとでは大きな違いがあります。大学にいる間にしか遊べないという話もよく聞きますが、大学にいる間にしか学べないこともたくさんあるんですよ。
- ノマドで働いてみて、何を感じましたか?
- ここのアルバイトになったばかりの頃、僕のイメージは「どれだけ技術に詳しいかが全てを決める」と思っていたし、僕が勉強したい部分でもありました。もちろん、技術力というのは大切な要素の一つですが、実際に仕事を体験してみると、仕事をどう段取るのか?どのように報告・質問・依頼するのか?といったコミュニケーション方法や、どのように人と一緒に仕事をするのか?ということが大切だと気付きました。
- ここで経験を積み始めたら、仕事をする意味を考える重要性を知りました。例えば「今回のプロジェクトはこういう目的で、そのためにはこういうシステムが必要だ」ということを明確にしていくこと。「こうしたい」という目的がはっきりせずにシステムを作るのと、「こうしたい」という目的がはっきりしてシステムを作るのとでは、品質がかなり変わってきます。目的を明確にしていないと、「この目的なら、この機能は別の物に変えた方がいいんじゃないか?」というような意見が生まれないからですね。ほかにも学んだことは色々ありますが、3年目の今でも色んな事に気付かされますね。
システム開発の仕事って、視野がグッ!と広くなるんですよ。
- システム開発の仕事は、ただプログラムを書ければいいってことだけじゃないんです。お客様がいて、プロジェクトの目的があり、仕事をまとめてくる人、一緒に作るメンバーなど、たくさんの人が一つの仕事に関わっています。会津大生アルバイトも、各自がチームで動いたり、リーダーシップをとったり、管理する能力を身につけたり…。何よりも「モノづくり」の楽しさを体感できることが最高です。仕事についてきちんと考えられるようになると、自分という枠から、チームメンバー、会社、お客様、社会…と、より広い視点をもてるようになります。広い視点をもてるようになると、今やっていることの意味がよりわかってくるようになって、エンジニアとしての探究心、チャレンジ精神が湧いてくるんです!いきなり広い視野を持てって言われても難しいけれど、そういうことを学生のうちから意識していると、自然とできるようになってくるんです。
- 学生が会社で働くとは?
- ノマドの仕事が、普通のアルバイトと大きく違う点を一つ挙げるとすれば、それは「責任がある」ということだと思います。僕たちはお客様(企業)が使うシステムを作っているので、バグがあれば業務が止まってしまうこともあります。シビアな仕事をする上で必要なのは、自分の仕事に対する責任感なんだと思います。ただ、これを「責任感を持たなきゃいけない」というように考えるのではなくて、自分が責任感を持って仕事が出来るようになるチャンスだと考えて欲しいんです。「自分はアルバイトだから別にいいや」と思って仕事をするのと「自分が責任を持つ」と思って仕事をするのとでは得られる物は大きく変わってくるのではないかと思うんです。
学生・アルバイトの枠を超えて一緒に仕事がしたい。一人のプロになると、意識が変わるんだ。
- 他社には社会経験を積むためのインターンシップがありますが、仕事の目的もわからないままごく一部分だけを任せられたり、やりがいがある部分は責任をとらせられないので任せてもらえなかったり。「会社に入ってもらいたい」という意味でイベントとか、学生に良くみえる部分だけを表に出したり。全部が全部ではないけれど、本当の意味で社会経験をできるものは少ないと思う。きちんと給料をもらうという意味で、学生も一人のプロとして仕事をしてもらうと、学生のうちから意識も変わるし、そういう意識を持ってくれると重要な仕事も任せることができる。決して仕事をこなすだけの人にはなって欲しくないし、将来社会に出てからも良い関係でい続けたいからこそ、学生だからとかアルバイトだからとかそういう枠を越えて一緒に仕事をしたいんです。
- 仕事をすると「自分の時間」がなくなる?
- 確かに「自分一人の時間」という意味での「時間」は、仕事をしている分、当然少なくなると思いますよ。ただ、その時間に何をしていたか考えた時に、それが本当に自分にとって有意義な時間なのか、考えてみて欲しいです。僕の場合は「このままではロクなものじゃないな…」と思えたからこそ、思い切ってここのアルバイトになれたんです。また、せっかくそうやって貴重な時間を使っているんだから、中途半端なアルバイトだけで終わらずに全力でノマドと関わっていこうと思ったんです。
自分の時間がなくなることを、何かの言い訳にはして欲しくない。
- 自分の時間の捉え方って人それぞれ考え方が違うけれど、たとえば「仕事をしている時間」というのは、将来のためとか、何かやっていきたい、学んでいきたい、っ思う時間でもありますよね。だから、僕は学生が仕事をすることで「自分の時間がなくなる」という風には捉えていないんです。例えば、本当に自分のやりたいことがあって、そこにたくさんの時間を使いたい…。そういう時間のとり方ってすごくいいことだと思うけれど、「自分の時間が無くなる」という事をなにかの言い訳にはして欲しくないんだよね。学生のうちからそういうふうに行動してしまうと、社会人になってからも同じように行動してしまう。ちゃんとやれる学生は、学業も仕事もプライベートもちゃんとやっています。



