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2年後にもしかしたらこの文章は書き換えることになるのかもしれません。
不遜かもしれませんが、今この会社で実現したいと思う事柄を書かせて頂きます。
「財を遺すは下、事業を遺すは中、人を遺すは上なり、されど、財なくんば事業保ち難く、事業なくんば人育ち難し」
後藤新平が三島通陽(みしまみちはる)に遺した言葉と聞いています。私がとても好きな言葉の一つです。
「命を懸ける」と表現される事がありますが、人は寝ていても、冗談を言っていても、
真剣に仕事をしていると思っている時でも「時間」を使っていることには変わりありません。
であれば、何をしてても、大げさにアピールをしなくとも常に「命を懸けている」と表現してしまっていいのではないでしょうか?
そうであれば、私は「より良い人生の為に意味のある仕事をしたい」と思っています。
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人は当たり前の事ですが、誰一人として同じ人間はいませんし、いる必要もありません。
私が理想としている組織は、互いがスペシャリスト領域を持ちながら、その状況、タイミングを見て、
自由自在に考えて行動できるチームです。
それを実現する為には、お客様の事も含めた、社内外のパートナーを本当に理解をしている、又理解しようという心意気が必要です。
自分たちの「身の丈」を自覚し、今のプロジェクトでのパフォーマンスを最大限に発揮することを一人ひとりが考えられるチーム。
そういった考えの元で共に仕事をする事ができたメンバーの提供するサービスは必ず誠実なものになるだろうと思うのです。
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時間を使っている。命を削っている。という事を考えれば仕事は自分の「こだわりを示す場」であるべきだと私は考えています 。
そこで正しいやり方で、正しい仕事をする。そうやって質の高いサービスを提供していく。
ITという技術を使って、人を幸せにする、未来を良くする種を、
お客様も含めたパートナーとノマドで出来る限り撒いてみたいと考えています。
ご教示、ご鞭撻の程、お願い申し上げます。






