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人生とは、時間が限られているものです。
刻一刻と時が刻まれるまま人生の持ち時間は減っていくものです。
寝ていても、力んでいても、考え事をしていても時間が減っている事、命を懸けている事にほかなりません。
限られた時間だからこそ、己の身の丈を知り、知っているからこそ更なる成長の機会に挑戦していく事ができるのだと考えていますし、自ら立っている事が自分だけの力でない事を知っている事、因(原因)に思いをはせる事ができるからこそ感謝も又あるのだと思います。
自分自身が愉快に生きる事を考えると同様に、人の期待を常に超える事、相手に喜んで頂こうという気持ちを大切にしたメンバーが同一の場所に集う事ができる仕事場でありたいと考えています。
又、我々はITを武器としてサービスを提供させて頂いてきました。
但し、情報技術自体が価値を生むものではないと考えています。
技術を使って、人が感じるカタチに表した時に初めて価値は生まれるものだと認識しています。
だからこそ、我々は誰よりも技術に熟達したエンジニア集団でありたいと考えています。
その具現化能力で「場」を創出し、お客様に希望が持てる価値創出の方法論を提示し続けていく会社になる事が、
我々の方向性(ミッション)です。
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「新社名NOMAD(株式会社ノマド)にこめられた想いと、旧社名の役割を振返って」
私が新社名のNOMAD(株式会社ノマド)にこめられた想いは、
「真摯でありながら、よりアグレッシブに、より挑戦的に、遊び心を内包しながらも、
常に適者生存の原理原則にのっとって行動する集団でありたい」という願いです。
早いもので、旧社名ティーアンドエフカンパニーとして8年半システム開発をサービスとして提供させて頂き、
多くのクライアント様のプロジェクトに携らせて頂いてきました。
その中で新しい世界に挑戦をしていきたいと思っていた事があります。
それが、自社でサービスを生み出し、収益をあげる事です。
私自身、そのチャレンジに取り組むのにずいぶん時間を使ってきてしまったと思っています。
これからもシステム開発は事業の中軸サービスとして展開していきますが、
エンジニアが本領を発揮する場とは単なる労働者、作業者ではなく、
何よりも素晴らしいのはものを創り上げることが出来るという事であり、ITという道具を使用して、
自らの創造的なアイディアを具現化する事ができるという点です。
我々はその体現者でありたいとの想いをカタチにする事にこだわろうと考えるようになりました。
そのために会社におけるミッションの再定義、行動規範を新しくし、議論を重ね、
自社の名前が出せるサービスの提供を開始しようとしています。
その時に様々な人達の思いをのせた、旧社名ティーアンドエフカンパニーは
一つの役割をここで終えることになると思ったのです。
旧社名は無くなりますが、捨てたものがどうでも良いものではないからこそ、
新しい社名にこめられた想いを大切にしていきたいと思っています。
情報技術を使いこなし、創り上げた「場」をもって、
お客様に希望が持てる価値創出の方法論を提示し続けていく会社になるべく社員一同挑戦してまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。





