業務担当者が2ヶ月かかっていた業務が2日で業務完了となった。
「RAS(ラス)かる」は、著者や装丁家、出資者など、出版物ごとの権利者との契約内容管理、ライセンス収入管理、印税計算、分配金計算を自動化。特に分配金計算の処理手順は極めて複雑であり、従来の会計システムや印税システムでは処理できないため、今まで手計算を強いられてきた。「RAS(ラス)かる」の目的・狙いは、複雑な契約条件・計算条件の自動化による業務効率の大幅改善にある。「RAS(ラス)かる」のユーザーは、権利関係の管理を担当する数人の熟練者。入力効率や動作速度などの操作性に強いこだわりを持つ。ユーザーの要望に合ったシステム・アーキテクチャを選択することで、迅速で軽快な操作性を実現した。
【株式会社メディアファクトリー】
http://www.mediafactory.co.jp/
【IT proに弊社事例を掲載いただきました。】
~印税システムの構築に2回失敗 業務定義の工夫で成功に導く~